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 地震から、あなたと家族を守る準備を
東海地震など、大規模地震に対する備えは大丈夫ですか?
いつ起きても不思議ではないといわれている東海地震、
今後30年の発生確率は50%程度とされている東南海地震などの
大規模地震に対する備えをするとともに、
いざという時の【具体的な行動の目安】と【事前の備え】を今一度確認しておきましょう。
地震発生後の行動の目安
地震発生から
0〜2分
自分の身を守る
転倒の恐れのある家具等から離れ、
机等の下に身を隠す。
あわてて外に飛び出さない。
地震発生
直後
出火防止・脱出口確保
ガスの元栓を閉め、コンセントを抜く。
火が出たら落ち着いて初期消火
    
地震発生から
3日目まで
家族の安全確認、余震に注意
転倒しかけた家屋に近寄らない。
隣近所に声をかけ、状況により、徒歩で避難する。
隣近所で消火・救出・救護 
隣近所で協力し、消火、ケガ人の救出・救護にあたる。
自力でしのぐ 
備蓄しておいた飲料水、食料等を利用する。
デマに注意し、正しい情報をつかむ。
   
地震発生から
4日目以降
生活の維持と回復
4日目以降も災害(余震)に注意し、
生活情報の収集にあたる。
復旧に向け努力する。

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