ホーム消防最前線防災 > 防災関係 >東海地震に関する情報がかわりました
  昨年の7月に開催された「中央防災会議」で気象庁が発表する「東海地震に関する情報」が改正され、東海地震の発生が予知できた場合に住民の皆さんに提供する「情報発表」の方法が変わりました。(平成16年1月5日から)
  これは、気象庁の観測技術の進歩により、警戒宣言の前に地震発生の状況予想を段階的に予測し発表できるようになったことによるものです。
  今後気象庁から発表される情報は以下の3段階になります。
@東海地震観測情報
 (東海地震の発生との関係がしばらく様子をみないと評価できない場合)
A東海地震注意情報
 (東海地震の前兆現象の可能性が高まったと認められた場合)
B東海地震予知情報
 (東海地震が発生する恐れがあると認められた場合、警戒宣言とほぼ同時に発表される。
  これにより、国及び地方行政機関の主な防災対策は、下記のとおりです。住民の皆さんもそれぞれの情報の意味を理解し”その時”には冷静に対応してください。
東海地震に関する情報と防災対応


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