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地球の表面は、厚さが70〜100qの10数枚のプレート(岩石層(がんせきそう))で覆(おお)われています。このプレートには、大陸(たいりく)プレートや海洋(かいよう)プレートがあり、大陸や海をのせてゆっくり動いています。
日本のまわりには4つのプレートがあります。

このプレートは年に数センチずつ動いてぶつかりあい、そのゆがみがたまるとプレートは元に戻ろうとしてはね返ります。このときに、大きな地震が起こります。



また、こうしたゆがみが日本列島(にほんれっとう)の地下に伝わって、活断層(かつだんそう)(今後も活動する可能性(かのうせい)がある断層(だんそう))がずれを起こすと、内陸部地震(ないりくぶじしん)が発生します。


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